企業対抗駅伝2018 「東京大会まであと2週間!マラソン初心者でも、これだけやっておけば大丈夫対策!」 ブログ | 加納由理オフィシャルサイト

facebook twitter amebablog instagram

パンダブログ

2018年5月10日

企業対抗駅伝2018 「東京大会まであと2週間!マラソン初心者でも、これだけやっておけば大丈夫対策!」

こんにちは。

企業対抗駅伝2018 Supported by MELDIA GROUP 三栄建築設計のアンバサダーの加納 由理です。

皆さん、ゴールデンウィーク中は、走られましたか?

お1人で集中して走られた方、ランニング仲間を誘って走られた方、あんまり走る時間がなかった方など、おられると思います。

私は、1人で走る日もあれば、ラン仲間と走る日もありました。

私は、どちらかというと1人で走る方が好きなのですが、たまに誰かと走ると練習に相乗効果が出ることがあります。

誰かと走ったことで、思ったよりもいいペースで走れて、距離も多く踏めることもありますね。

今日は、企業対駅伝まであと3週間ということで、私から皆さんに、今からでもできるアドバイスを3点に絞り、書かせていただきたいと思います。

まだ、「何もやって無くて、どうしよう?」と思われている方にも、参考にしていただければ幸いです。

もちろん、普段からトレーニングされている方も、参考にして下さい。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

その1:先ずは、身体を動かしてみよう

大会当日の駅伝部門は、1区間5kmですね。

5kmは、短そうに感じますが、走るとなると1キロ6分平均で走ったとしたら30分ですね。

時間に換算すると、意外と長いんですよね。

30分、それ以上の時間を走るとなると、いきなりレース当日だけ走るというのは、お勧めしません。

私自身も、これまで、初心者の方からシリアスランナーまで、アドバイスをさせていただいてきました。

初心者の方には、何キロ、何分間走るというよりも、まず、身体を動かすところから初めて下さいと伝えています。

20〜30分ウォーキングでも、5〜10分走るのでも良いのです。

焦っていっぱい走るよりも、週3回でも、出勤前後の少しの時間や通勤時間にコツコツやったほうが身につくと思います。

例えば、ランニング教室に来てくれた、初心者の方には、5分ウォーキング+5分ゆっくりランニングを2〜3セットからはじめることを勧めています。

自分の体が慣れてきたところで、5分ウォーキング+10分ゆっくりランニングというように、自分のペースで量を増やしていくのです。

そこからはじめた方でも、半年後にはフルマラソンを完走された方もいるくらいです。

身体を動かすことで、日々の体力面も自信がついてくると思いますし、自分の身体の変化にも気づくはずです。

ぜひ、試してみて下さいね!

その2:チームの仲間と走ってみよう

駅伝は、チーム戦です。

その区間を走るのは自分だとしても、襷はスタートからゴールまで繋がっています。

普段、会社で顔をあわせている仲間でも、大会前に一緒に走ることで、お互いを高めあったり、普段できない会話ができたりして、チームワークが深まるのです。

1回でも一緒に走る時間をとって、当日の作戦会議をするのも楽しいと思いますよ。

お互い言葉を交わすことで、モチベーションも高まりますからね。

そして、誰もが大会当日はベストコンディションで望めるわけではないです。

事前にお互いの身体状態を知っておくことで、当日お互いにカバー出来たり、一言声掛けが出来たりしますね。

たった一言なのですが、それが走る原動力になったり、結束力が高まって、仲間の為に最後まで頑張って走ろうという気持ちが起きたりするのです。

襷リレーの練習をするのもいいですね。

バトンリレーではないので、そこまで緊張する必要はありませんが、折角の仲間で走る駅伝ですので、メンバーで息を合わせるのはお勧めですよ。

その3:大会前日と当日の過ごし方

折角、駅伝へ向けて練習してきたのですから、大会当日は自身の力を発揮したいですよね。

これまでの頑張りを無駄にしないよう、私がランニング教室でランナーからよく聞かれる内容を中心に、前日と当日の過ごし方をアドバイスさせていただきますね。

①大会前日は走ったほうが良いのか?

→大会前日は、走らなくても良いです。なるべく、積極的休養にあてて、身体にエネルギーを貯めるつもりで過ごすのが良いと思います。

しっかりバネを貯める感じです。その方が、当日、身体がよく動いてくれますよ。走る練習は、大会2日前までに終わらせておくのが良いですね。

②大会当日、食事するタイミングは?

→大会に慣れていない方は、走る直前で食べることはお勧めしません。

直前で食べると消化不良で腹痛が起きやすくなります。腹痛で走るのは、どんな距離であろうととても苦しいです。最低、走る2時間前までには食べておくのが良いと思います。

もっと心配な方は、3時間前にすると良いですね。ちなみに私は現役時代、レース4時間前には食事は終わらせていました。それでも、フルマラソンは走り切れますから(笑)

③レース前は、何を食べるのか?

→消化の良いものが良いと思います。ご飯(おにぎり)・バナナ・うどん・お餅などでしょうか。私は、良くご飯とうどんは食べていました。食事も気をつけすぎると、逆に楽しくなくなってしまいますので、やりすぎない程度に取り入れてみて下さい。

④走るウェアは?

→大会当日は5月下旬ですので、暑くなることが予想されますね。なるべく軽装が良いですね。半袖Tシャツに短パン、タイツなどでしょうか。

日差しがある場合は帽子があると尚良いです。あと、日焼け止めをぬっておくのも皮膚の保護になりますので、も暑さ対策になりますよ。走る以外にも応援もありますから。ウェア選びは大切ですね。

⑤走る前は動いたほうが良いのか?

→いきなり走り出すのは怪我に繋がるので、軽いストレッチ、そして、5分くらい軽く走っておくと良い走りができるのはないかと思います。

個人差はありますが、動き過ぎは体力を消耗するので、少し動かす位で良いと思います。

以上、私がよく聞かれる質問を書かせていただきました。

個人差はあるかと思いますが、特に最近走りはじめたという方は、参考にしていただけると幸いです。

最後に

今回は、企業対抗駅伝東京大会3週間前ということで、今からでもできるトレーニング、大会前・大会当日の過ごし方を書かせていただきました。

色々と書かせていただきましたが、全部やると大変ですので、できそうなところをつまんでやってみて下さい。

そして、先ず、駅伝を楽しんで下さい!

駅伝を走ったことで、仲間との関係性や、この人はこういったところがあるんだとか、仕事の場面とは違った、気付きのある場所にしていただけると幸いです。

私も、当日は、積極的に声掛けしたり、一緒に走って応援もさせていただきますので、見かけたら声をかけて下さいね。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


関連記事