毎年恒例の稲刈り、今年の出来栄えは? ブログ | 加納由理オフィシャルサイト

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パンダブログ

2018年10月11日

毎年恒例の稲刈り、今年の出来栄えは?

皆さん、こんにちは!

10月に入り、すっかり秋めいてきましたが、オフィス近くの、由比ヶ浜ビーチはには、朝からサーファー達で賑わっていますよ。

私は、サーファー達の姿を見ながら、毎朝、海沿いを気持ちよく走っています。

秋の海風が、かなり気持ちよいですよ。

さて、昨日は、ウィルフォワードメンバーと一緒に、新潟県十日町市へ毎年恒例の「稲刈り」に行ってまいりました。


今年の稲刈りは、大地の芸術祭でも有名な「カバコフの棚田」!!

この、十日町市での稲刈りは、8月にプロデュースさせていただいた「星峠雲海マラソン」にもつながっているのです。

星峠雲海マラソンサイト

公式動画「星峠雲海マラソン2018ダイジェスト」

「星峠雲海マラソン」の舞台にさせていただいた、「星峠の棚田」。

「星峠の棚田」は、約400年前に、この土地の方が山を切り開いて開拓した大小200枚に広がる棚田です。

管理する農家の方の高齢化が進んでおり、守っていくのが厳しい状況にあります。

その、棚田を守るために地元に住んでいない私達ができること。

ウィルフォワードは、4年前から「棚田バンク」に募金しているのです。

毎年5月の下旬から6月上旬に行う「田植え」、9月下旬から10月上旬の「稲刈り」は、今年で4年目になります。

私自身も、稲刈りは4回目。

手でカマを持ち、一束一束丁寧に稲を刈っていく作業。

初年度は、繰り返し何時間やっても終わらない、慣れない作業に疲れ果てました。

普段やらない作業を、大量の汗をかきながらやることはかなりの体力や忍耐力が必要ということを知りました。

マラソンとは違った忍耐力ですね。

私達がやったのは、ほんの半日ですが、農家の方の気持ちを身を持って知ることで、更に、農家の方や食べ物に感謝するようになりました。

今年のお米は、猛暑や台風の影響で、稲の育ちは細かったですが、肝心の味は良いとのこと!!

精米されてできるのが楽しみですね。

自分たちが、植えて刈った「お米」の美味しさは格別です。

日常を離れて、「農業体験」。

自然に触れることで、仕事での良いアイデアが生まれ、気持ちも穏やかになりますよ。

是非、次回は、「星峠雲海マラソン」に参加してくれた人たちも、「田植えと稲刈り」から一緒に関わって行きたいね。」と、話していました。

皆さんも、来年は是非!!

写真集


稲刈り前に、15kmのランニング


昨日の「星峠の棚田」


小学校をリノベーションしたゲストハウスの「三省ハウス」に、宿泊。


1階の廊下はこんな感じ。


「三省ハウス」の朝食。野菜たっぷりですよ(^^)


稲刈り中


稲刈り後


稲刈り後は、地元名産の「へぎそば」をいただきました!


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