秋マラソンシーズンへ向けて、加納由理による、presented by C3fit マラソン完走クリニックを開催。 ブログ | 加納由理オフィシャルサイト

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パンダブログ

2018年10月23日

秋マラソンシーズンへ向けて、加納由理による、presented by C3fit マラソン完走クリニックを開催。

こんにちは!
秋のマラソンシーズン、真っ盛りですね。

私も、来週10/28(日)に金沢マラソンで3時間15分のゲストペーサーをさせていただきます。

秋のシーズンは、気候的には暑かったり、急に冷え込んだりと、その日のコンディションにどのウェアを着て走ろうか迷ってしまいますよね。

私も、来週の金沢マラソンは、上に着るウェアは大会公式Tシャツにするとして、下にはくウェアは、短パン、膝丈タイツ、ロングタイツのどれにするか、当日のコンディションで決めたいと思っています。

さて、先週10/20(土)に、公式アンバサダーをやらせて頂いている、C3fitさん主催のマラソン完走クリニックを、スパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店にて開催させていただきました。

今回のクリニックの参加者の皆さんには、3つのプログラムを体験していただきました。

当日のレポートをご報告させていただきますね。

1.加納由理による講義「だからマラソンマラソンはやめられない」

テーマは「だからマラソンはやめられない」

内容は、私の経験談を主に話させていただきました。

私自身、競技を22年間やってきて、一番面白いと思ったのは、フルマラソンです。

フルマラソンって、長くて辛そうなのに何で?って思われる方も多いと思いますが、その謎を解くような話。

私なりの見解でお伝えしましたが、参加された方のマラソンライフの参考にしていただける部分もいくつかあったと思います。

2.宮川浩太さんによる講義「ランニング障害とセルフケア」

柔道整復師でスポーツトレーナーの宮川浩太さんにも「ランニング障害とセルフケア」についてお話していただきました。

宮川さんは、今もしっかり走られていて、フルマラソンの自己ベストが2時間22分台なので、「走るスポーツトレーナー」といったほうが良さそうですね。

ランニングを続けていると、全く怪我なく走り続けるのは難しいですよね。

脚が痛くなった時にどう対応したら良いのか?なんで痛くなったのか?

ラン歴が長い私ですら、毎回わからなくなります。

痛くなった時に早く治せる対処法、早めに怪我を防げる方法を、クリニックを通して、宮川さんから伝授していただきました。

実体験の話や細かく自分の身体を動かしながら丁寧に説明されているのが、すごく印象的でした。

参加者の皆さんも、ぞれぞれの悩みの改善のために真剣に聞いているのも良かったですね。

3.C3fitのコンプレッションタイツを実際に履いて、ランニングセッション

インスピレーションタイツは、運動時のパフォーマンス向上とリカバリー効果があり、長時間の移動や日常のむくみまで、幅広く活躍してくれるタイツ。

インパクトエアータイツは、C3fitのタイツの中では最もサポート力の高いタイツ。特に腰をしっかりと守り、体幹をサポートしてくれるのが特徴。C3fit独自の3D設計により、アクティブな動きにも対応してくれます。

C3fitさんのコンプレッションタイツは、ただ着用するだけでなく、腰、太もも、膝、ふくらはぎのラインを合わせて履くポイントが決まっていますので、それぞれの部分をフィットさせて着用しなくてはならないのです。

コンプレッションタイツを履いたことでの効果を、C3fit企画の平山さんから説明いただきました。

レース中はもちろん、レース後も履くことで、翌日の疲労感が全く変わってくるとのこと。

確かに、今年の東京マラソン後にインスピレーションタイツを履いて帰ったら、大会当日の脚がジンジンするのがいつもより軽かったです。

C3fitさんはソックスにも、履き方があるのですよ。

詳しくはC3fitさんのサイトを御覧ください!→https://www.goldwin.co.jp/c3fit/

今後も、長く競技を続けてきた経験やノウハウを生かして、皆さんのマラソンライフのお手伝いができる活動も積極的にやっていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


イベント当日の、ウィルフォワードチーム


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