ファミリーで参加型イベント「よこはま菜の花マラソン大会」にゲストランナーに行ってきました! ブログ | 加納由理オフィシャルサイト

facebook twitter amebablog instagram

パンダブログ

2019年6月4日

ファミリーで参加型イベント「よこはま菜の花マラソン大会」にゲストランナーに行ってきました!

皆さん、青森県横浜町ってご存知ですか?

神奈川の「横浜」って思われる方が多いのではないでしょうか?

余談ですが、今回宿泊させて頂いた先の奥様も、「横浜町」に住んでいると言ったら、神奈川の横浜と思われることが多いそうです。

私も今回ゲストランナーのお話をいただいたき、青森県横浜町に初めて行ってきました。

青森県横浜町は、青森県下北半島の中心部に位置しています。

都内からの移動は、飛行機は羽田空港から青森空港は75分、空港からは車移動100分。
今回の私の移動は、この手段でした。

この横浜町、本州で最も広大な面積を誇る菜の花畑で有名なのです。

大会の雰囲気をお伝えすべく、写真含め、大会レポートを書かせていただきますので、読んでいただけると幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

菜の花マラソンって?

青森県横浜町では、毎年2日間に渡って「2019菜の花フェスティバルinよこはま」が開催されており、今年の開催は、5/18(土)、5/19(日)。

2019菜の花フェスティバルinよこはまサイトは→こちら

今回私がゲストランナーで参加させていただいた「よこはま菜の花マラソン」は「菜の花フェスティバル」のイベントの1つです。

家族でイベントに参加して、個人でも家族でもマラソンに参加も可能で、1度に2度楽しめるイベントですね。

菜の花マラソンに参加

今回、「菜の花マラソン」には初参加させていただきましたが、青森の大会は今回含め3回目。

昨年は、八戸で小学1年生〜6年生と走ったり、長芋が名産である東北町で走らせていただいたり、青森が見せてくれる色んな顔を楽しませていただいています。

八戸ちびっこマラソンブログ

今回は、マラソン大会の名前が「よこはま菜の花マラソン」。

その名称だけで一面真っ黄色な菜の花畑が想像出来て、現地ではどんな景色がみれるのだろうと楽しみにしていました。

大会当日は、朝から晴天。
「日差しは朝からガンガン。これは、どんどん暑くなりそう。」という感じでした。

大会関係者の方によると、イベント期間中2日間共晴れるというのはあまりないそうで、大会関係者の方は内心ホッとしている様子でした。

私も、昨年8月に「星峠雲海マラソン」の大会を主催させていただきましたので、イベントやる上での天候の重要性はすごく共感です。

そして、今回、私は10km→3km→2kmのレースに参加。

参加者は全種目で1,100人位ですね。

まず、10kmからスタート。

コースは5km往復で、菜の花畑の横に隣接されたイベント会場からスタート。

単調なコースというよりも、所々小刻みなアップダウンもありで、個人的にはトレーニングに一貫で走りたいようなコースでした。

6kmあたりの、ちょっときついアップダウンがランナーとお互いに声かけあって、面白かったです。

折返しコースで、ランナーの方ともスライド出来るので、ハイタッチと声掛けをしつつ、楽しく走らせていただきました。

3kmと2kmは、小・中学生とのレース。

若干、暑さもありで最後の2kmのスタート前はバテ気味でしたが、走り出すとそんなのも忘れて夢中で走っていました。

小・中学生の元気な姿や、沿道のお母さんたちや地元の中学生たちの応援で元気が出ましたね。

昨年、八戸で開催された「八戸ちびっこマラソン」に参加させていただたので、見覚えのある子も数人。

この1年の努力あっての成長が見れた気がして、ほっこり気分になりました。

菜の花フェスティバル写真集


一面の菜の花畑がいくつも広がっています


横浜町のゆるキャラ「なっちゃん」と(永遠の17歳らしいですよ)


マラソン中もステージイベントが盛り上がっていました

最後に

今回、初めて参加させていただいた「よこはま菜の花マラソン」。

ラッキーなことに、菜の花が満開のタイミングに行かせていただくことが出来、普段見れない景色を堪能出来ました。v

本文でご紹介させていただいた通り

①菜の花の絶景
②マラソン
③イベント

が一度に楽しめるイベントはなかなかないかと思いますので、ぜひ、一度ご参加しに行ってみて下さい。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。


関連記事