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パンダブログ

2019年3月19日

マラソンの応援は、自分自身のエネルギーにもなる

皆さん、こんにちは。

日本最大のマラソンイベント、「東京マラソン」、そして「名古屋ウィメンズ」が終わりましたね。

年が明け、冬、春のレースが終わり、一段落されている方、「いや、まだ3月、4月のレースがあるから、最後の追い込み!」という段階の方もいられるかと思います。

私は、この「東京マラソン」に、2015、2016、2017年と3年連続出場してきました。

今回は、自分自身のモチベーションがそこまで持っていけなかったというところと、自分の仲間が走っているレースを応援したいというのがあり、今回は応援団として「東京マラソン」に参加しました。

「東京マラソン」を沿道で応援させてもらったことで、自分自身の中で改めて感じた思いがあり、今回、その思いをブログにさせていただきました。

タイトル「マラソンの応援は、自分自身へのエネルギーにもなる」と題し、書かせていただきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

マラソンの応援は、自分自身のエネルギーにもなる

「東京マラソン」当日は、朝からしとしととしっかりとした雨が降っていました。

私は、雨の天候で走るレースはあまり好きではないのですが、応援へ向かいながら、「これから走るランナーは、どんな事考えているかな?」「スタートラインで何十分も待ち続けているランナーは寒さとか大丈夫かな?」とか、そんなことを考えていました。

雨のレースの時の、自分自身が考えるテンションを重ねて考えたりしていました。

最初の応援ポイントは約6km地点の「飯田橋駅付近」。

雨にもかかわらず、駅付近の沿道はものすごい応援の人でした。

早速、感じたのはこの雨でも「東京マラソン」をひと目見ようと来てくれている沿道の方に感動。

東京オリンピックを控え、マラソンの注目の高さを感じました。

しばらくして、ものすごい勢いで、男子の先頭ランナーが通り過ぎていきました。

30kmまでは、男子のトップを追いかける予定にしていたので、「飯田橋」から今度は「浅草」の方へ移動。

13-15km付近、ここで、私が見たのは、男子のトップランナーから、女子のトップランナーあたりまで。

まだ、前半ですので、速いランナーはまだ、表情も走りも軽いランナーが多かったですね。

そして、次は30km付近の銀座、38kmの三田と移動し、男子のトップランナーから3時間を目指すランナーまで応援。

30km、35km、40kmまでくると、表情にも走りにも苦しさが見ていても伝わってくる。

正直、ここまでくると自分との戦い。

今回は、「冷たい雨」というコンディションまで加わっているから、更にメンタル面での戦いも加わっているだろうなと。

雨に打たれながら、思い思いの目標に向かって走るランナーは、表情が崩れても、走りが崩れても、走りへの思いの強さがありました。

ここを走るまでに沢山努力したから、最後まで出し切りたい気持ちが伝わってきました。

応援していて、知り合いが応援に応えてくれると、とても嬉しいですね。

私は、苦しくても応援の応えてくれる仲間の対応に「応援に来てよかった」「逆にエネルギーをもらった」「今度は自分が応援されたいな」など、色んな思いが込み上げてきました。

沿道で応援していて、同じような思いを感じた方もおられるのではないでしょうか。

レースを走っているランナーも沿道の応援でエネルギーをもらい、沿道で応援している方はランナーからエネルギーをもらい、次は自分自身も沢山の応援をもらいながら走りたいみたいな感覚ですね。

42.195kmあるマラソンは、簡単に走り切れるような距離ではないです。

しかし、走り切った後の達成感や、たまたまレースで近くを走っていたランナーとも同じ空間でやりきったところで、仲間みたいな絆も出来てしまうような面白い競技です。

まだ、走られてない方、ちょっとレースから遠ざかっている方は、是非、走ってみることをおすすめしたいです。

まとめ

今回は、タイトル「マラソンの応援って、自分自身へのエネルギーにもなる」と題し、ブログを書かせていただきました。

私自身、現役時代は、応援してもらうことが多い立場でした。

引退後、全国で開催されるマラソン大会のゲストランナーやイベントに参加させていただくことで、自分自身はこんなに沢山の方の応援や支えでレースを走っていたのかと、改めて感じさせられています。

そして、今回の「東京マラソン」を沿道で応援してみて、応援する側もされる側も、お互いに起こるエネルギーがあるなと感じました。

私は、現役時代にどれだけの人にエネルギーを注ぐことが出来ていたのかなということも、気になったり。

今は、両方の立場でもありますので、応援も走ることも全力でやらせていただいています。

これからも、走ることは続けていきますし、自分自身でも、面白いイベント企画をしていきますので、楽しみにしていてください。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。


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