加納由理「2017年5大ニュース」と「2018年の抱負」!! ブログ | 加納由理オフィシャルサイト

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パンダブログ

2018年1月3日

加納由理「2017年5大ニュース」と「2018年の抱負」!!

明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2017年に引き続き、2018年の加納由理も「失敗を恐れず、色んなことにチャレンジする」そして「感謝」をテーマに活動していきたいと思っています。

引退して3年が経ちましたが、色んなことにチャレンジしていくに連れ、出来ることが自分の中でも増えてきたなと言う実感も出てきました。

これからも、自分の活動を発信することで多くの方に元気を与えることの出来る存在になっていければと思っています。

今回のブログでは、2017年の5大ニュースと、今年の抱負を述べさせていただきたいと思っています。

その1:初100kmウルトラマラソンで初優勝!!(2017年世界ランク3位)

2017年6月、私は100kmウルトラマラソンに初挑戦しました。

ウルトラマラソンに挑戦しようと思ったきっかけは、ランニング仲間がマラソンで目標達成するために挑戦する姿を見れたからです。
仕事で忙しい中でも目標達成しようと奮闘する姿が、100kmに挑戦しようと言う気持ちにさせてくれたのです。

42.195km以上走ったことのない私でしたから、「100km挑戦します。」と言った後も、正直、どんなトレーニングをしてどんなメンタルで走れば良いのか分からなかったです。

レース直前まで、挑戦する楽しみと不安が気持ちの中では入り混じっていました。

レース中も気持ちの中での葛藤が何度もありましたが、自分を励まし続けた結果、7時間36分21秒で優勝。

この記録は2017年の世界3位にランクされました。

また、大会ではすれ違うランナー同士が励まし合うといった、これまでになかった経験をすることも出来ました。
100kmは長いしきついと言った気持ちが、ランナー同士仲間といった感じになるのだと思います。

100kmウルトラマラソン優勝記事はこちら

100kmは、今年の9月に世界選手権がクロアチアで開催されます。
可能性を信じてがんばりますので、ランナー加納由理もよろしくお願いいたします。

その2:C3fitランニングワークショップで初司会に挑戦!!

2017年もう1つの初挑戦は、ランニングと座学を融合させた新しい形のランニングワークショップで、司会に初挑戦しました。

「加納さんにも、色んな経験をしてもらいたい。」という、C3fitさんと私が所属しているウィルフォワードの計らいで、全10回にわたり会の進行をさせていただきました。

10回全て完璧な司会ができたわけではなく、反省の多い時もありました。
不器用ながらも1回1回振り返りをすることで、成長することが出来たと思います。

C3fitランニングワークショップサイトはこちら

支えてくれた仲間、そして、毎週ワークショップを楽しみに参加して下さったランナーの皆さん、ありがとうございました。

その3:口下手な私が自分の経験を生かした講演会

2年前は、10分のプレゼンでも精一杯だった私が、一年後の2016年には60分の講演会をやらせていただくまでになりました。

そして、2017年は年齢に関係なく、自分自身の目標を持ちマラソンに挑戦する方、そして、これから大学に進学又は社会人になる高校生へ向けて、幅広い年齢層の方に向けてお話しさせていただきました。

私自身、お話しさせていただく中で、気付いたこともありました。

アスリートとして自分が歩んできた道は、当たり前のことと思ってしまいがちでした。

色んな方の前でお話させていただくことで、私は貴重な体験をしてきたんだなということを実感することができました。

今は、これまで自分の経験で学んだことをお話しさせていただいていますが、これからは自分がこの先経験していくことやチャレンジしていきたいことも多くの方に伝えていきたいと思っています。

その4:世界を舞台に戦ってきた、アスリートとの対談をスタート!!

「パンちゃん、現役時代から色んな選手と繋がりあるんだから、対談して記事にしたら面白いんじゃない。」という会社のメンバーからの一言で始まったアスリート対談。

2017年は、西田隆維さん・弘山晴美さん・横田真人さん・大島めぐみさんに登場いただきました。

私が苦しんだセカンドキャリア。引退後ってどうすればいいの?対談:西田隆維さん

オリンピック3大会連続出場弘山晴美に聞く、世界と戦うメンタルの鍛え方

日本記録を出した逆張りのトレーニング法(対談:横田真人さん)前篇

勝負勘のある選手になるためにはどうしたらいいのか?(対談:大島めぐみ)

同じ世界を舞台に戦ってきたアスリートでも、考え方や人間性も違う。
その違いが話を聞いていて面白く、引退している私もまだまだ学ぶことがあるのだなと勉強になっています。

この対談記事企画は私もやっていて楽しいし、これから世界へ羽ばたく選手はじめ選手として強くなりたい選手、そして、指導者の方にもお役に立てる企画です。

私自身は、本人に気に入ってもらえたら最高だなという想いで書かせていただいています。

2018年も多くのアスリートとお話しさせていただきたいと思っています。
楽しみにしていて下さいね。

その5:大会の魅力を発信!!走れるゲストランナー!!

2017年も1年を通して多くのマラソン大会にゲストランナーとして、参加させていただきました。

大会によっては、フルマラソンを4時間15分で走るペーサー、そして、コスプレをして走らせていただいた大会もありました。

コスプレをしたことで、皆さんの反応が違ったことは面白かったです。

ゲストランナーでも、まだまだ開拓することはあるなと気づくことが出来ました。

そして、大会によって、雰囲気も違えば参加しているランナーの層も違います。

ですから、私はゲストランナーに行かせていただく際、その大会の特色をブログ記事にまとめてアップさせていただいています。

全国にはマラソン大会がいっぱいありますが、ブログを参考に、大会選びもしていただければ幸いです。

2018年 加納由理の抱負

まず、ランナーとしては100kmウルトラマラソンの世界選手権があります。
ランナーとしての1年間はウルトラ世界一を目指して走ります!

そして、2018年7月から新潟・十日町で開催されます「大地の芸術祭トリエンナーレ」の出典作品の1つとして、マラソン大会の開催が決定しました。

初めての企画側で、色々大変なことも多いかと思いますが、前向きにやっていきたいと思っています。

2017年は周りに支えられながら、色んなことに挑戦してきました。
不器用な私を、めげずに指導してくれるウィルフォワードのメンバーには感謝しています。

2018年も引き続き、失敗を恐れず色んなことに挑戦していきたいと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。


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