小学生限定の大会、「八戸ちびっこマラソン」に行ってきました!! ブログ | 加納由理オフィシャルサイト

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パンダブログ

2018年7月23日

小学生限定の大会、「八戸ちびっこマラソン」に行ってきました!!

皆さん、こんにちわ。

先日、7/1(日)に、青森県八戸市で開催された、ユニバースカップ2018「八戸ちびっこマラソン」にゲストランナーで参加してきました。

私自身、年間通して様々なマラソン大会に参加させていただいていますが、小学生だけのマラソン大会のゲストランナーは初めてでした。

レース前は「どんな走りをしたら、みんなと楽しめるかな?」「どんな声掛けをしたら小学生ランナーの背中を押せるかな?」など、私の小学生時代のことも思い出しながら、シミュレーションしました。

大会は、開会式前の通り雨から一転、レース中はギラギラ照りつける日差しの中で、約1,000人の小学生ランナーが元気に、時には珍事件も発生しつつ、それぞれ学年別で競技を走り抜きました。

これから書かせていただく文面の中には、小学生の大会ならではの、面白い話も出てきますので、楽しんで読んでいただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

八戸ちびっこマラソンは地元企業主催の手作りの大会

全国で開催されるマラソン大会は、大半が地元の行政が主体で開催している大会が多いのです。

今回の、「八戸ちびっこマラソン」は、地元企業の「エスプロモ」さんが主催の開催でした。

「エスプロモ」さんは、スポーツ教室、スポーツイベントの開催を得意とする企業で、今回の大会の準備や大会中の進行も全て自分達で行われていました。

エスプロモ株式会社→https://www.s-promo.jp/

大会スタッフは、エスプロモの社員さんはもちろん、地元の高校生がレースの先導やコース上で小学生の安全管理をしていました。

地元の大人が地元の小学生をスポーツを通して、見守ってあげているという姿を見ることができました。

1つの大会を作るためには、楽しいことを企画してくれたり、周りで支えてくれる人がいるからこそ、安心して競技ができる。

私自身も、8/19(日)に、新潟県十日町市松代で「星峠雲海マラソン」を開催を予定しています。

大会前に、いい勉強をさせていただく機会になりました。

そして、1〜6年生の間6年間大会を毎回走ったランナーには、皆勤賞がもらえるとのことです。

皆勤賞を目標に頑張っている小学生ランナーも多くいましたね。

今回、私が走ったレースは6競技中、何本?

今回、「加納さんは、今も走れるから、小学生ランナーといっぱい走ってもらいたい。」と主催者さんから言われていました。

距離は走れるのですが、小学生のスタートダッシュにどれだけ対応できるか?

学年が上がると、もちろん走力もスピードもあがりますので、私よりもスタートで勢いがいい選手が多くなってきます。

学年ごとに走り方を変えながら、できるだけ全ランナーに声掛けができるよう、自分なりに工夫しながら走らせていただきました。

今回走ったレースは、1、2年生の1.2km×2本、3、4年生の2km×2本、5、6年生の3km×2本で、全部で6本走りました。

最後の6年生がスタートするときは、私自身が少し疲れていましたが、自分が小学生のときマラソン大会に出たことをリンクさせると、気が引き締まり、将来、ここから陸上競技やマラソンで活躍する選手が出てくると良いなと思いながら走っていました。

小学生の大会は、ここが楽しい

今回の大会は、小学生限定の大会。

大会に参加させていただいたことで、普段大人のマラソン大会では見ることのない、光景を目にすることができました。

私が、覚えている範囲でご紹介させていただきますね。

・スタート前はみんなでカウントダウン。

→スタート10秒前と告げられたあと、男の子達はレース前の緊張感をよそに、「5・4・3・2・1」「バーン」と楽しそうにカウントダウンしてスタートしていました。何でも楽しめてしまうのだなと思い、見ていました。

・転び方が上手い。

→大人になると、ドテッと転ぶと思うのですが、小学生は一回転して何事もなかったように走っていきました。子供だからこそできる、上手に体を使って転ぶということでしょうかね。

・靴が脱げても、気づかない。

→スタート直後、「ポーン」と上に1足の靴が飛んできたのですが、靴が脱げた子は気づかず走っている模様。しばらくして、「靴脱げたー。」と、靴を取りに戻ってきました。

・家族みんなで、兄弟を応援。

→競技場の外では、「お父さん」、「お母さん」、「兄弟」、競技場内では、「おばあちゃん」競技場を周回するという、コンパクトなコースで組まれているからこそみんなで応援できる、微笑ましい光景でした。

・悔しさをむき出しにする子。

→表彰台に上がっている子の中には、悔しそうにしている子もいました。納得のいく結果が出るに越したことはないですが、悔しい思いをすることは大切だと思います。この悔しさを、次につなげてほしいなと思いました。

皆さんも、もし、ご自身が出る大会で小学生の部がありましたら、是非、目を向けてみて下さい。

自身が子供の頃を思い出したり、普段見れない光景が見えたり、色んな発見ができると思いますよ。

まとめ:八戸ちびっこマラソンを振り返って

今回、参加させていただいた、小学生だけの「八戸ちびっこマラソン」大会。

小学生ランナーが懸命に走っている姿を見て思い出したのは、自分も地域のマラソン大会を走ったことがきっかけで走り始めたということです。

1位をとったり、記録が伸びる楽しさ、そして、負けることの悔しさ。

そういった、色んな経験をすることで、走ることが楽しくなり、私は、陸上競技を本格的に始めたんだなと思いました。

大会主催者さんからは、スポーツの基盤となる走ることを通して、陸上競技に限らず、色んなスポーツに挑戦してもらいたいという想いが大会を通して伝わってきました。

私自身も、今回、行かせていただいたことで、小学生の走りを見て、自分自身の振り返りにもなりましたし、大会運営する面も勉強させていただきました。

参加する大会ごとの楽しみ方も自分で作ることができるんだなと感じました。

よかったら、皆さんも、色んな視点に目を向けてみて、自分だけのマラソン大会の楽しみ方、作ってみてください。

新たな発見があり、すごく、楽しくなると思いますよ。

おまけ


八戸にいくことがありましたら、し昭和レトロな雰囲気のバー「プリンス」へ是非、行ってみて下さい。


「これでもか!」というくらいミントたっぷりの「モヒート」を是非!!


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