大久保恒産にて内定者&新入社員のチームビルディング研修をしてきました ブログ | 加納由理オフィシャルサイト

facebook twitter amebablog instagram

パンダブログ

2016年2月8日

大久保恒産にて内定者&新入社員のチームビルディング研修をしてきました
大久保恒産内定者・新卒研修

ランニングを使ったチームビルディング

新入社員と内定者たちが一つになる

神奈川県横浜市にある「足場工事」を中心とした仮設工事を行う1968年創業の大久保恒産で2016年入社の新卒内定者と2015年に入社した新入社員の合同研修の講師をさせていただきました(講師は私一人ではなく、ウィルフォワードの平松さんと一緒)。

前回、初めての企業研修を行わせていただいた国際自動車グループは、既に入社している社会人の方が対象で、年次もバラバラでしたが、今回の大久保恒産はこれから社会で活躍する「新人と内定者の皆さん」との研修です。責任の大きさで身が引き締まります!

*国際自動車グループでの企業研修についてはコチラ

入社時代の体験をメッセージ

新卒・内定者へメッセージ

研修前半は「チームビルディング」をテーマにみんなで目標を決め、1つの目標に向かって取り組む意味をゲームを通して体感しながら、私の体験も講義でお伝えしました。

とにかく大変なことがたくさんあってもチームで力を合わせて、時に励まし合い、時に支えあい、乗り越えて欲しいという応援メッセージでした。

私自身の体験を振り返ると、自分の長い競技生活の中でも社会人入社1年目の時は非常に苦しい時でした。環境の変化で身体がついていかず、気持ちは空回り。全然結果が出なかった時期でした。

しかし、振り返ればその苦しい時期にこそ、色んな経験を積むことによって自分が人として成長させることができました。その後も私自身が成長したのは自分自身が苦しい時期であり、その状況から逃げなかった時だったなと思います。

順風満帆の時には自分一人が力のように勘違いしやすいですが、苦しい時にこそ、たくさんの支えの中で自分がやらせてもらえていることに気づきます。自分の為だけではなく、人の為にも頑張ろうと思った瞬間は私を大きく成長させたと思っています。そんな、話をさせてもらいました。

陸上競技、マラソン人生の中では、自分は当然のことをしてきたという感覚で、特別に「頑張った」「努力してきた」と思わずにやって来ましたけど、自分の体験してきたことを話すことによって、少しでも役に立てるんだなと思いました。

マラソンから学ぶチームで取り組む重要性

マラソン前の準備体操

研修後半は、1つの目標に向かってみんなでやり遂げる素晴らしさを体感すべく、こどもの国で開催された「42.195kmチャレンジリレーマラソン」に挑戦しました。

天候は曇り。気温は5度。とにかく寒かったです。天気予報は雨か雪かもという話だったので、前回の国際自動車の時に続きハラハラでしたが(この時も天気予報は雪)、ギリギリのところで曇りでこらえてくれました。

コースはアップダウンの多く、普段ランニングをやっている自分でもなかなかきついコースでした。そんなコースを悪天候の中、みんなで協力し合い襷を繋いでいきます。

徐々に応援にも力が入り、最後は全員で並走しながらゴールを目指します。速さとは別の価値があるなと私自身も教えられるようでした。

朝の講義からリレーマラソンを一緒にやってみて、自分の初心の頃を思い出し、改めて考えさせられ、刺激される部分がありました。

企業でのランニングを使った研修、まだまだ私自身成長段階ですけど、1つ1つ積み重ねて続けていきます。

企業での講演・研修のご相談はコチラ


関連記事